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入れ歯にしてから
食べるのに時間かかる

入れ歯にしてから食べるのに
時間かかると感じている方へ

「入れ歯=噛めない」は
誤解です

入れ歯にしてから食べるのに時間かかると感じている方へ「入れ歯=噛めないもの」
そんなイメージをお持ちの方は少なくありません。もちろん自然歯に比べて噛めないのは事実です。
実際、「食事に時間がかかる」「好きなものが食べられない」「食後に疲れてしまう」など、噛めないことによるお悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

たしかに、保険診療の入れ歯は、材料や設計に制限があるため、うまく噛めずにストレスを感じることがあるのも事実です。しかし、すべての入れ歯が噛めないわけではありません。

噛みにくさを改善するには、
【入れ歯の素材(自費治療の選択肢を含む)】【入れ歯の設計・支え方の工夫】そして何より、【噛み合わせの調整】が非常に重要です。

これらを丁寧に見直すことで、「硬いものも食べられるようになった」「疲れにくくなった」と感じる方は少なくありません。
「入れ歯だから仕方ない」とあきらめず、ぜひ一度ご相談ください。あなたに合った“しっかり噛める入れ歯”を一緒に見つけましょう。

入れ歯で食事がしづらい…
よくある5つのトラブルと
その原因

入れ歯を使っている方が食事の際に感じやすいトラブル、その原因についてご紹介します。

痛みを感じる

入れ歯の形が合っておらず、一部が強く当たるなどして痛みを感じることがあります。また、食べ物が入れ歯と歯茎のあいだに詰まり、痛みが出ることもあります。
どちらの場合も、入れ歯の形が原因となっているため、自然には改善しません。歯科医院で調整や作り替えをしてもらいましょう。

美味しさや味を感じにくい

保険の入れ歯の場合、厚みがあり粘膜を広く覆うこと、材料の熱伝導性が低いこと、唾液の分泌が不十分になりがちであることから、美味しさ・味を感じにくいことがあります。
金属床義歯など、材料や設計に縛りのない、自費の入れ歯をご検討されることをおすすめします。

入れ歯がズレる・外れる

入れ歯がズレたり外れたりする場合には、経年劣化による入れ歯の変形、そもそもの設計の甘さなどを疑う必要があります。人前で外れた場合など、やはりどうしても気分が落ち込みます。仕方のないことだと諦めず、当院にご相談ください。

噛めない

インプラントやブリッジと比べると、保険の入れ歯は噛む力がやや劣る傾向があります。
しかし、精密な自費の入れ歯であれば、痛みなく、ある程度までしっかり噛むことが可能です。特にインプラント義歯であれば、天然歯に近いレベルで強く噛むことも可能です。

口臭が気になる

入れ歯の洗浄不足が原因である場合には、正しく洗浄をすることで、口臭の改善が可能です。また定期的に歯科医院を受診し、口内・入れ歯のクリーニングを受けることも大切です。
その他、入れ歯の変形や設計の甘さによって汚れが溜まりやすいということも考えられますので、一度当院にご相談ください。

噛める入れ歯は「検査」と
「設計」が大切

検査の重要性

噛める入れ歯は「検査」と「設計」が大切噛める入れ歯を作るためには、まずは現状を正確に把握することが大切です。
「噛めている」というつもりでも、実際に検査をしてみると、噛む力が大きく低下しているケースが少なくありません。
当院では、噛める入れ歯を作るため、また治療の前後で患者さまにその変化をご実感いただくため、以下のような検査を行っています。

  • 咀嚼能力検査:どのくらい噛み砕けているかを評価します。
  • 嚥下機能スクリーニング:飲み込む(嚥下)力、安全性をチェックします。

このような検査で現状や噛めない原因を知ることで、お一人おひとりに合った治療方針を立案できます。
「なんとなく噛める」ではなく、「確かに噛める」ことをご実感いただける入れ歯治療を目指します。

設計の重要性

精密な検査を行っても、設計が不十分であれば、入れ歯の機能を正しく発揮することができません。
当院では、米国補綴専門医である代表が、これまでに培ってきた経験・知識を活かし、設計において以下のような取り組みを行っています。

精密な型取りと
噛み合わせ調整

ミクロン単位の小さなズレであっても、装着時には違和感や咀嚼不良の原因となることがあります。
精密な型取り、そして丁寧な噛み合わせ調整を行うことが、噛めてズレない入れ歯を作るうえで、もっとも重要です。

噛みやすさを考慮した
オーダーメイドの設計

歯型だけでなく、顎の形、粘膜の状態、噛み癖、食生活なども考慮した、お一人おひとりに合わせたオーダーメイド設計をいたします。これにより、無理なく心地よく噛める入れ歯を目指します。

治療の前後で検査を行い、
変化を可視化

「なんとなく噛める」ではなく、「確かに噛める」を実感していただくため、咬合力検査、咀嚼能力検査、嚥下機能スクリーニング検査を、治療の前と後でそれぞれ実施します。変化が可視化されることで、患者さまの満足度も高まります。

食べる楽しみを
取り戻したいと思ったら

食べる楽しみを取り戻したいと思ったら「入れ歯だから、しっかり噛めなくても、美味しく食べられなくても仕方ない……」
そんなふうに、“食べる楽しみ”をあきらめかけていませんか?
もし心当たりがある方は、どうか一度、片岡歯科医院にご相談ください。

当院では、単に「入れ歯を作る」ことが目的ではありません。
「しっかり噛めること」「美味しく食べられること」こそが、私たちの目指す治療のゴールです。
しっかり噛めなかったり、美味しく食べられない状態が続くと、日々の食事が楽しくないだけでなく、外食や会食の機会が減ったり、人と会うのが億劫になったり、外出の意欲そのものが低下してしまうこともあります。ですが、「入れ歯だから仕方ない」とあきらめる必要はありません。

現代の入れ歯治療は大きく進化しており、快適さや噛み心地を追求する選択肢がたくさんあります。

入れ歯治療の詳細はこちらへ