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セカンドオピニオン

現在のインプラント、入れ歯、
被せ物に満足できていない
患者さまへ

現在のインプラント、入れ歯、 被せ物に満足できていない患者さまへ当院では、インプラント、入れ歯、被せ物の治療におけるセカンドオピニオンや、治療のリカバリーにも対応しています。歯科治療は、歯科医院によって審美性・機能性に差が出ることがあります。特にインプラント治療、入れ歯治療は、ある歯科医院で「難しい」とされたケースであっても、他院では対応可能な場合も少なくありません。
当院の代表は、アメリカにて4年間、補綴専門医として数多くの難症例に携わり、インプラント・入れ歯の専門的な知識と経験を積んでまいりました。その経験をもとに、科学的根拠に基づいた世界水準の治療を提供いたします。

米国では“補綴専門医への
紹介”が当たり前です

アメリカでは、治療の難易度が高いケースやトラブルが起きた患者さまに対して、一般歯科医が補綴(ほてつ)専門医が在籍する病院へ紹介するのが一般的です。
当院もその考え方を大切にし、「どこに相談したらよいかわからない」とお悩みの患者さまを、専門の立場からお迎えしています。

次のようなお悩みがある方は、どうぞ一度ご相談ください。

  • インプラントが合わない気がする
  • 治療を受けたけど、このままで本当に大丈夫か不安
  • かかりつけ医に相談しても問題が解決しない、真剣に聞いてもらえない
  • 入れ歯の違和感が続いている
  • インプラントと入れ歯、どちらがいいのか専門医の意見を聞きたい

当院は、主に入れ歯とインプラントに特化したセカンドオピニオンを提供しています。専門医の視点から、必要に応じて治療の見直しをご提案します。

このようなお悩みは
ございませんか?

  • 提案された治療方針に不安が残る
  • 提案された治療以外の方法がないのか知りたい
  • 治療後、何らかの症状が残り、先生に相談したが「大丈夫」と言われた
  • メインテナンスに通っているのに、インプラントがグラグラしてきた
  • 入れ歯・被せ物の審美性や機能性に問題を感じる
  • 噛み合わせが合っていない気がする
  • 「抜歯しかない」と言われたが、何とか自分の歯を残したい
  • 十分な説明もなく、多数の歯の抜歯とインプラントを勧められた
  • インプラントができないと言われた
  • 見積もりを出されたが、納得できない

「本当に納得できる治療」を
受けるために
セカンドオピニオン
という選択肢

セカンドオピニオンの重要性歯科治療は、医院や歯科医師によって方針や提案内容に差が出やすい分野です。

なぜなら、歯科医師の知識・経験・考え方、またその医院の保険中心か自費中心かといった体制の違い、さらに地域のニーズなどが関係してくるからです。特に、インプラント治療や自費の入れ歯・被せ物治療では、同じお悩みでも医院によって全く異なる提案がされることがあります。虫歯や歯周病の治療で通っていた歯科医院で、そのまま大きな治療を勧められることもあるかと思います。
でも、「この内容で本当にいいのかな…?」「ちょっと不安…」と感じたら、一度持ち帰って考えることも大切です。
私たちは、【セカンドオピニオンを活用することを患者さまの“当然の権利”】と考えています。
もちろん、当院のご提案についても「他の意見も聞いてみたい」と思われたら、遠慮なく別の歯科医院を受診してください。複数の専門家の意見を比較しながら、あなた自身が本当に納得できる治療を選ぶこと。
それこそが、長く安心して治療を続けるために一番大切なことだと、私たちは考えています。

腕のいい歯医者の見分け方

不安な気持ちに丁寧に向き合ってくれる

セカンドオピニオンを考える患者さんの多くは、少なからず不安や疑問を抱えています。
その気持ちをきちんと受け止め、丁寧に話を聞いて、わかりやすく説明してくれる歯科医院は、信頼できる医療の第一歩です。

希望の治療を、専門の歯科医師が担当してくれる

専門医が在籍しているだけでなく、実際にその医師が担当してくれるかどうかも大切です。希望があれば、カウンセリングの際に「この先生に診てもらいたい」と伝えてみましょう。

必要な設備がそろっている

例えばインプラントならCTなど、治療に合った設備があるかどうかもチェックポイントです。歯科医院のHPなどで、事前に確認しておくと安心です。

決断を急がせない

「少し考えたい」と伝えたときに、嫌な顔をされたらどうしよう…。そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。信頼できる歯科医院は、患者さんがしっかり納得したうえで治療を受けることを大切にしています。その場ですぐに決める必要はありません。

納得してから治療に進むことが、結果として長く満足できる医療につながります。本当に信頼できる歯科医院であれば、「一度ご自宅でゆっくりご検討いただいて大丈夫ですよ」と、患者さんの気持ちに寄り添った対応をしてくれるはずです。

他院についての悪く言わない

今まで通っていた歯科医院のことについて話したとき、先生から否定的な言葉ばかり返ってくると、不安になると思います。
信頼できる歯科医師は、他院の批判をするのではなく、これからの治療や患者さんの未来について前向きに話してくれます。セカンドオピニオンを受ける場面では、これまでの治療内容や経緯を共有することもあると思います。そのときに、他院の悪口ばかり言うような先生には、少し注意が必要です。

本当に誠実な歯科医師は、患者さんに思いやりをもって接するだけでなく、他の医療機関に対しても節度を持って対応してくれるものです。

セカンドオピニオンを
受ける流れ

1主治医に伝える

セカンドオピニオンを受ける流れ現在通院している歯科医院の主治医に、「〇〇歯科医院でセカンドオピニオンを求めたい」ということを伝えましょう。

2紹介状やデータの持参

セカンドオピニオンを受ける流れ主治医から紹介状・データを受け取り、次の歯科医院を予約します。
新しい歯科医院の受診日には、主治医の診断や治療方針などについて、疑問・不安に感じる点を伝えてください。セカンドオピニオン(意見)の内容は、メモに残しておくことをおすすめします。

3主治医と相談

セカンドオピニオンを受ける流れ主治医のいる歯科医院を受診し、セカンドオピニオンとしてもらった内容を伝え、今後の治療について相談します。
主治医のもとで治療を受けることはもちろん、セカンドオピニオンをもらった歯科医院で治療を受けることも可能です。

セカンドオピニオン受ける前にできること

セカンドオピニオンは主治医に言わないで受けられる?セカンドオピニオンを希望する場合、できれば現在通っている歯科医院にその旨を伝えることをおすすめします。主治医に相談すれば、レントゲン写真や検査データを提供してもらえたり、紹介状を書いてもらえることがあります。これらの資料があれば、次の歯科医院で同じ検査をもう一度受ける必要がなくなり、余分な費用や時間をかけずに済みます。

また、セカンドオピニオン後は元の医院に戻って治療を継続するケースが多いため、円滑な連携のためにも、きちんと手順を踏んでおくことが望ましいです。

とはいえ、「言いづらい」「気まずくて言えない」と感じる方もいらっしゃると思います。その場合、もう一度検査を自費で受けることに抵抗がなければ、無理に伝える必要はありません。自分にとって負担が少ない方法を選びましょう。何より大切なのは、納得できる治療を自分で選ぶことです。