歯を抜くといわれたけれど、
どうしても入れ歯は
避けたいあなたへ
「この歯はもう抜くしかありません」
「入れ歯が必要になります」
歯科医院でこのように告げられた時には、多くの方が不安・抵抗をお感じになります。
片岡歯科医院では、「歯をできる限り残すこと」「しっかりと噛める機能を回復させること」を大切にしています。また、抜歯が避けられない場合にも、入れ歯だけでなく、インプラント・ブリッジでの対応が可能です。
当院の代表は、米国補綴専門医の資格を持っています。これまでに培ってきた経験、知識を活かし、患者さまお一人おひとりにご納得・ご満足いただける治療の提供に努めて参ります。
自由診療治療においても、その費用に見合った価値をご実感いただけるよう、10名以上の技工士の中から、厳選した技工士に作製を依頼し、見た目・快適性・機能性の高い技工物を提供できるよう努めています。
見た目も快適性も機能性も妥協したくない――そんな方にこそ、当院の治療を体験していただければ幸いです
できる限り歯を抜かずに
アプローチ
ある歯科医院で「抜歯しかない」と言われた場合も、別の歯科医院であれば問題なく歯を残せるというケースは少なくありません。
当院では、まず患者さまの大切な歯を残すことを第一に考え、そのための努力を惜しみません。さらに、長くしっかり噛めること、そして見た目の美しさにも配慮した治療を心がけています。
重度の歯周病で
グラグラしている歯の場合
歯周病が進行すると、顎の骨が溶け、歯がグラつきます。
ただこの段階でも、歯周組織再生療法、咬合力の調節によって、歯を残せたり、機能を回復させられることがあります。
まずは歯の揺れの程度、顎の骨の状態を診査し、保存や機能回復が可能であるかどうかを見極めます。
重度の虫歯で歯の根だけしか
残っていない場合
重度の虫歯によって、歯冠部が崩壊すると、歯の根だけが残っている状態になります。この段階であっても、根の状態が良ければ、支台築造(コア)、接着性の高い修復物などを用いて、審美性・機能性を回復させることが可能です。
歯の根の保存に適した技術・材料を用い、残すだけでなく「使える歯」までの回復を目指します。
虫歯が深く進行し歯髄が
侵されている場合
虫歯が進行し、神経・血管が詰まる歯髄にまで達した場合にも、抜歯しかないと言われることがあります。しかし、マイクロスコープを使った精密根管治療、一度歯を抜いてから植える再植術などを駆使すれば、その歯を残せることがあります。
米国補綴専門医である代表が、その補綴専門の視点から、歯の強度・予後などを考慮して、できる限り歯を残すための治療計画を立案します。
専門的な保存技術を
駆使した正確な診断をします
歯を残すための保存治療では、歯根膜の状態、顎の骨の再生の見込みなどを考慮した、専門的かつ正確な診断が大切になります。
当院では、米国補綴専門医である代表が、その知識と経験を活かした診断、そして治療を行います。他院で「抜歯しかない」と言われた方も、その歯を残したいというご希望がございましたら、一度当院にご相談ください。
入れ歯に頼らず「噛める」を
叶える治療法
片岡歯科医院は、米国補綴専門医である代表による、保険・自費の入れ歯治療を行っています。
ただ、どうしても入れ歯は避けたいという方のため、他の治療法もご用意しております。見た目、異物感などが気になり入れ歯には抵抗があるという方も、お気軽にご相談ください。
審美性・快適性・機能性を考慮した、お一人おひとりに合った治療を提案いたします。
ブリッジ治療:両隣の歯を活かす治療
失った歯の両隣の歯を削り、橋をかけるように人工歯を取り付ける治療です。
特徴
入れ歯と比べて見た目が良く、固定式であるため強く噛めます。また、違和感も抑えられます。
注意点
両隣の健康な歯を削る必要があります。また、失った歯の位置、両隣の歯の状態によっては、適応外となることがあります。
当院のこだわり
米国補綴専門医である代表が、補綴専門医の視点から、噛み合わせ・支台歯にかかるバランスを考慮した長期安定性のあるブリッジを設計します。
インプラント治療:顎の骨に人工歯根を埋め込む高度な治療
顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上部に人工歯を取り付ける治療です。
特徴
天然歯と同じように顎の骨に支えられるため、強く噛めます。また、人工歯にはセラミックを使用するため、天然歯と見分けがつかないほどきれいに仕上がります。残っている歯に負担をかけない点も、大きなメリットです。
注意点
手術が必要な治療です。また顎の骨の量、全身状態によっては、適応外となることがあります。
当院のこだわり
歯科用CT、シミュレーションソフトを活用し、正確な診断を行います。また噛み合わせを考慮した設計により、審美性と機能性を両立した治療の提供に努めています。
中間的な治療法:ミニインプラント・マグネット義歯など
入れ歯は避けたいけれど、インプラント手術にも少し不安があるといった場合には、その中間的な治療法をご案内します。
ミニインプラント
通常のインプラントよりも細い人工歯根を用いるため、低侵襲な治療が可能です。主に、入れ歯を強力に安定させるために使用します(インプラント義歯)。
マグネット義歯(磁性アタッチメント)
磁石の力を利用して安定を得る入れ歯です。ピタッと固定され、ズレたり外れたりする心配がほとんどありません。見た目も良く、着脱もご自身で簡単にできます。
どうしても入れ歯が
必要な場合も、
納得の治療をご提供
患者さまが初めから入れ歯をご希望されている場合、あるいはインプラントやブリッジの適応外となり、どうしても入れ歯が必要になった場合も、どうぞご安心ください。
当院では、入れ歯を専門の1つとする歯科医院として、次のような特長を持った入れ歯治療を提供しています。
- 精密な型取りにより、違和感の少ない・フィット感に優れた入れ歯を提供します。
- 金属のクラスプがない・または見えにくい審美性に優れた設計の入れ歯にも対応します。
- 咀嚼力、食事の満足感を高めるため、材料や構造にこだわります。
片岡歯科医院が
大切にしていること
当院は、「入れ歯だから仕方ない」と我慢するのではなく、「入れ歯だけどきれい・快適」と感じていただける治療を目指しています。
入れ歯専門の視点、補綴専門医の知見をもとに、審美性・機能性・快適性を兼ね備えた入れ歯を設計します。
また自由診療であっても、費用に見合った価値を提供できるよう、10名以上の中から選び抜いた高い技術を持つ歯科技工士に入れ歯の作製を依頼しています。